イラン大統領は火曜日、空母率いる米海軍打撃群が中東海域に陣地を確保したことを受け、イスラム共和国に対する米国の「脅威」は不安定を招くだけだと警告した。
米国政府は、人権団体による抗議活動弾圧をめぐりイラン政府に対する軍事介入の可能性を排除しておらず、人権団体は数千人の死者を出したと主張しており、ドナルド・トランプ大統領は「万が一に備えて」空母エイブラハム・リンカーンを同地域に派遣した。
イランのマスード・ペゼシキアン大統領は、サウジアラビアのムハンマド皇太子との電話会談で米国の「脅威」を攻撃し、米国の「脅威」は「地域の安全を破壊することを目的としており、不安定化以外の何物ももたらさない」と述べた。