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60カ国以上の指導者が平和評議会の委員として招待されている。写真:ロイター
ワシントン:
ドナルド・トランプ大統領は金曜日、ミサイル兵器については決して議論されないとのイラン政府の警告にもかかわらず、イランは米国の軍事行動に直面するよりむしろ協定交渉を望むだろうと予測した。
トランプ大統領は大統領執務室で記者団に対し、「これだけは言える。彼らは合意を望んでいる」と語った。トランプ大統領は、イランに対し核・ミサイル開発計画を巡る協議に期限を与えたかどうかとの質問に対し、「はい、与えた」と述べたが、それが何であるかについては明言を避けた。
トランプ大統領は、イラン領海にいる米海軍空母群に言及し、「我々は巨大な艦隊を擁しており、呼びたいものは何であれ、現在イランに向かっている」と語った。 「合意に達することを願っている。合意に達すればそれは良いことだ。合意に達しなければ、何が起こるか見てみよう。」
トランプ大統領は、抗議活動参加者の処刑を中止するというイランの決定を引用し、これはイランが対話の用意があることの証拠だと述べた。
それでも、イランのアッバス・アラグチ外相は金曜日、同国のミサイルと防衛能力が交渉のテーブルに上がることは「決して」ないと述べた。同氏は、イラン政府は「交渉が対等な立場であれば、交渉を開始する用意がある」と述べた。