
マレーシア警察は、クアラルンプールの高級マンションを襲撃した後、麻薬処理シンジケートを解散させた。
セントゥール警察署長補佐アフマド・スカルノ・モハド・ザハリ氏は、警察が重さ34.90グラム(1.23オンス)のケタミンが入った小包を発見した後、先週木曜日の強制捜査で46歳と39歳の中国出身の夫婦が逮捕されたと述べた。
同氏は水曜、地区警察本部で記者団に対し、「別室でのさらなる捜査により、薬物加工研究所と、さまざまな種類の薬物の加工、包装、保管に使用された不審な物質が発見された」と語った。
アフマド・スカルノ氏は、押収された薬物にはケタミン(1,878.90グラム)、メタンフェタミン(380グラム)、コカイン(62グラム)、MDMA粉末(7,151グラム)が含まれていたと述べた。
同氏は、「チームはまた、食器棚からMDMAの疑いのある液体が入った重さ37,445グラムのペットボトル10本を発見し、押収総額は164,496リンギット(41,867米ドル)となった」と述べた。
同氏は、捜査の結果、シンジケートが過去3か月間活動しており、麻薬処理目的で高級住宅ユニットを借りていたことが明らかになったと述べた。