
1980年に記録が入手可能になって以来、最高値となったのは、全国的に自殺者数が全体的に減少しているにもかかわらず、自殺者数は1万9,097人に減少し、初めて2万人を下回った。
厚生労働省によると、新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、子どもの自殺件数は年間500件を超えて推移している。
同省によると、報告年度に自殺で亡くなった高校生は352人、次いで中学生170人、中学生10人となった。
男女別では女性が277人(前年比13人減)、男性が255人(16人増)。
19歳以下の自殺の316件では学校関連の問題、315件では健康関連の問題、181件では家族の問題が挙げられている。