
トッド・ブランチ司法副長官は金曜日、米国司法省は、1月24日に国境警備隊員によって射殺されたミネアポリス在住のアレックス・プレティさん射殺事件について、連邦公民権調査を開始したと発表した。
ブランチ氏は記者会見で「私たちはその日、そしてその後数日、数週間で何が起こったのかを明らかにするためのあらゆることを調査している」と述べた。
ブランチ氏は司法省がプリティさん殺害の捜査開始を決定した理由については説明しなかったが、1月7日にミネアポリスで移民・関税執行官に射殺されたレニー・グッドさんの死亡事件では同様の捜査は必要ないと述べた。
同氏は金曜日、公民権局は法執行機関による銃撃のすべてを調査しているわけではなく、「調査が必要な」状況や事実が存在するはずだと述べた。
ブランチ氏はプリティ銃乱射事件について「トランプ大統領は『もちろん、これはわれわれが調査することだ』と繰り返し述べてきた」と述べた。
プリーティさんの両親の代理人を務めるミネアポリスを拠点とするスティーブ・シュライヒャー弁護士は金曜日、「家族は彼女の殺害を巡る事実を調査する公正かつ公平な捜査に注力している」と述べた。