
ネパール当局者によると、中国はネパールの豊富な水力資源を活用するため、ネパールへの投資を増やす計画だという。
香港を拠点とするビンデシュワル・プラサド総領事 著者は、ネパールの水力発電セクターは、生産された電力の一部をインドに販売できる可能性があるため、中国の投資家にとって特に魅力的であると述べた。
「中国はネパールにとって最大の投資国なので、今後は中国がネパールをさらに支援してくれるだろう」と著者は今週初めに香港で開催されたアジア金融フォーラムの傍らで語った。
研究機関であるネパール経済フォーラムによると、中国はネパールにとって最大の外国直接投資国であり、ネパールが2010年に水力発電部門を民間投資に開放して以来、中国企業は同国の水力発電産業に関与するようになった。