日本の民間コメ輸入量は2025年に95倍に増加
財務省は木曜日、国産米の価格上昇による関税引き上げにも関わらず外国産米の需要が堅調であり、日本の民間米輸入量は2025年には前年比95倍の9万6,834トンに急増すると発表した。 貿易相手国と合意した最低限の市場アクセス義務に基づき、日本は年間約77万トンの米を無関税で輸入しており、その中には主食として消費される最大10万トンも含まれる。 枠外で民間が輸入した米には1キロ当たり341円の関税が課される。 今後の米の収穫をめぐる不確実性の中、民間部門の米輸入は、特に夏に増加した。昨年の輸入量には、6月に2万979トン、7月に2万6397トンが含まれていた。 9月に収穫が始まると輸入量は激減した。 米国からのコメ輸入量は全体の約78%にあたる75,638トンで、次いで台湾から7,024トン、ベトナムから4,567トン、タイから4,014トンとなっている。 Source link